ギターでつづる昭和歌謡 美空ひばり(15) – 柔<原調(女声)キー/カラオケ版>【昭和39年】後半は楽譜付

前回動画のカラオケ版です。

昭和歌謡の中心的な年となっている1964(昭和39)年は東京オリンピックの開催とともに数々のヒット曲を輩出しています。中でもこの「柔」は11月に発売されたため、翌年には日本レコード大賞を受賞しました。柔道はオリンピックの競技に正式に採用されたため爆発的にヒットしました。
動画は原調のEb(イー・フラット)キーです。ひばりさんのこのキーは彼女の声質にはぴったりなキーだと思います。
作詞:関沢新一、作曲:古賀政男

0:00 通常のカラオケ
3:48 楽譜付カラオケ

例によって以下はウィキペディアからの引用です。

発売から半年足らずで180万枚以上を売り上げる大ヒットとなったが、これはひばりの全シングルの中で最高売り上げ記録となっていた。2019年現在は195万枚を売り上げ、シングル売上では1989年に発売された「川の流れのように」に次ぐヒットとなっている。「テレビ主題歌が演歌では当たらない」というジンクスを破り、大ヒットとなった。

柔道の総本山「講道館」を描き、日本電波映画が製作し日本テレビ系列で1964年から1965年にかけて全3シリーズが放送されたテレビドラマ『柔』、『柔一筋』、『続・柔』の3つのシリーズ全てで本楽曲が主題歌として使用され(『続・柔』では本楽曲に加えて、後述の『柔の男』もあわせて使用された)、その名の通り「柔道」をテーマとした曲である。

当初、美空ひばりはこの曲の歌手の依頼があった際、「柔道は男がやるものだから」と一旦断わったため、渡辺邦男監督[注釈 1]が本人を直接口説き、翻意させたという。また、当初作曲には別人が予定されていたが、渡辺監督の要望で古賀政男に変えさせたという。

ひばり代表曲・シングル売上

2000年5月現在
柔(1964年) – 190万枚 ※第7回日本レコード大賞受賞曲
川の流れのように(1989年) – 150万枚 ※第31回日本レコード大賞特別栄誉歌手賞受賞曲
悲しい酒(1966年) – 145万枚
真赤な太陽(1967年) – 140万枚
リンゴ追分(1952年) – 130万枚
みだれ髪(1987年)
港町十三番地(1957年)
波止場だよ、お父つぁん(1956年)
東京キッド(1950年)
悲しき口笛(1949年) – 50万枚[75]

2019年現在
川の流れのように(1989年) – 205万枚[76]
柔(1964年) – 195万枚[76]
悲しい酒(1966年) – 155万枚
真赤な太陽(1967年) – 150万枚
リンゴ追分(1952年) – 140万枚
みだれ髪(1987年) – 125万枚
港町十三番地(1957年) – 120万枚
東京キッド(1950年) – 120万枚
悲しき口笛(1949年) – 110万枚
波止場だよ、お父つぁん(1956年) – 110万枚

このチャンネルは昭和7年から昭和64年までの間、数ある昭和歌謡の名曲にスポットを当てて、ギター演奏とMIDIを使った動画を配信しています。
激動の昭和時代にあって、日本は第二次世界大戦で負けて、日本全国焼け野原のマイナスからの再出発でした。そして、昭和39年東京オリンピック、東海道新幹線開通、昭和45年の万国博覧会開催など、素晴らしい復興を遂げた時代です。そんな時代を中心に彩ったのが昭和歌謡です。日本人の心が詰まっていると思います。
音楽活動の中でいろいろなジャンル、年代に接していますので、「昭和歌謡」から外れてしまうことが多々あるかと思います。
自己満足の世界で、ギターのミス・タッチやリズムのずれなど、多少目をつむって制作しています点はご容赦ください。このチャンネルを楽しんでいただければ幸いです。

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